横浜にある冨士見幼稚園はどんな幼稚園?評判や特徴を徹底解説!

 

神奈川県横浜市にある冨士見幼稚園。障害児とともに生活する 統合保育 や、幼稚園では珍しい 縦割り保育 も行っています。

今回は、冨士見幼稚園のカリキュラムや保育料、評判などを詳しく紹介していきます!

 

※この記事を書いている私は、子供を都筑区のやまた幼稚園に通わせています。とてもいい幼稚園なので、ぜひ知ってもらいたいです(^^)

送迎バスも出ているので、横浜市内で幼稚園を探しているの方にもおすすめです!

 

やまた幼稚園

 

冨士見幼稚園の基本情報

住所〒223-0053
神奈川県横浜市港北区綱島西1-12-19

アクセス最寄り駅:東急東横線「綱島駅」より徒歩1分

TEL045-531-0010 / 045-542-1291(TEL)

FAX045-545-6211(FAX)

保育時間(月・火・木・金)9:00~14:00
(水)9:00~11:30

 

冨士見幼稚園の教育方針

冨士見幼稚園教育方針

引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

<教育目標>

  • 基本的生活習慣を身に付ける
  • 健康な身体づくりで自立心を養う
  • 人間関係を通して社会性を養う
  • 環境を通して生きる力を身に付ける
  • 言葉を伝えあい豊かにする
  • 表現(音楽)を通して豊かに心を養う
  • 表現(造形)を通して創造する楽しさを味わう

<保育内容>

  • 縦割保育
  • 横割保育
  • 経験保育
  • 統合保育
  • チーム保育

冨士見幼稚園では、縦割保育や統合保育をはじめとし、様々な活動を通して心身の発達を促しています。

基本理念として「遊びの中から学ぶこと」を目標に保育を行っています。そのため、大きな遊具を思い切り使ったり、自然にも気軽に触れることができる環境作りを実施しているのです。

 

冨士見幼稚園に通う7つのメリット

冨士見幼稚園メリット
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

  1. 給食あり!費用が安く家計に優しい
  2. 送迎バスを実施している
  3. 縦割り・統合保育で思いやりの心を育む
  4. 安心!充実の施設・設備
  5. 未就園児の受け入れも可能
  6. 柿狩りもできる自然が豊富な園庭
  7. 楽しい行事が盛りだくさん!

冨士見幼稚園にはメリットが7つあります!これから詳しく紹介致しますので、確認していきましょう~☆

 

1. 給食あり!費用が安く家計に優しい

給食は月額1,700円、週に2回(月曜日・火曜日)あります。月に8回と考えても、1食あたりたったの212.5円と、とっても安いですよね。

 

2.送迎バスを実施している

送迎バスがあるので、毎日幼稚園まで送り迎えをする必要がありません。バスは2ルートあり、広範囲をカバーしています。

黄色ルート:新横浜方面を走る。大倉山駅の周りを一周する

赤ルート:日吉方面を走る。日吉本町駅や高田駅の周りを走る

年度によってルートは異なりますのでお気をつけ下さい。

 

3.縦割り・統合保育で思いやりの心を育む

縦割保育とは、年少~年長までの異年齢の子どもと関りを持つ保育のこと。幼稚園では普段、同じ歳の友だちと関わる機会が圧倒的に多いですが、違う年齢の友だちとも関わることで 互いに良い刺激を与えあうこと ができます。

また、統合保育では障害児と関わることで、思いやりの心を育むことができます。

 

4. 安心!充実の施設・設備

冨士見幼稚園園設備プール
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

園の施設・設備が整っているので安心して過ごすことができます。砂場の消毒やマイナスイオン化の水など、特に衛生管理がしっかりしているのは嬉しいポイントですよね。

アスレチックやプールも大きく、子どもたちが思い切り体を動かして遊ぶことができます。

 

5. 未就園児の受け入れも可能

入園前の2歳児を受け入れており、2歳児専用のクラス(ひよこ組)があります。入園前に保育に慣らす事ができるので、年少になった時にも安心です!

実施日 火曜クラス・水曜クラス・木曜クラス
実施回数 月4回(7,12,1,3月は月3回)
実施期間 5月~翌年3月
人数 10~15人
場所 冨士見幼稚園
保育料 8,000円/月
施設教材費 2,000円/月

 

6. 柿狩りもできる自然が豊富な園庭

冨士見幼稚園柿もぎイベント
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

綱島駅からほど近く都会の中にありますが、自然が豊富な幼稚園です。園庭には柿・かりん・びわなどたくさんの木々や草花が生えています。実がなった果物は、色を観察しながら食べごろになると収穫し、実際に食べることもできますよ~!

 

7.楽しい行事が盛りだくさん!

冨士見幼稚園親子の参加保育
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

冨士見幼稚園では、行事を通して四季を感じることができるよう、たくさんのイベントが♪

4月 始業式、入園式
5月 子どもの日の集い、遠足
6月 参加保育、プラネタリウム(年長)
7月 一泊保育(年長)、夕べの集い、夏季保育
9月 始業式
10月 運動会、芋ほり
11月 参加保育
12月 劇遊び、餅つき、クリスマス会
1月 始業式
2月 参加保育、作品展
3月 ひな祭り会、卒業式

その他にも、親子で参加可能な「参加保育」、人形劇団が園にきて上演を行う「ひとみ座」、保育者と保護者が協力して運営を行う「ふじみ祭り」があります。

 

冨士見幼稚園の3つのデメリット

冨士見幼稚園デメリット
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

  1.  延長保育がない
  2. 保育料以外にかかる諸費用がお高め
  3. 課外・課内カリキュラムがない

冨士見幼稚園のデメリットも合わせて確認していきましょう!!

 

1. 延長保育がない

預かり保育を行っていないため、保育時間が終了すればすぐに帰宅する必要があります。忙しい保護者の方には、少し不便に感じるかも知れませんね。

 

2.保育料以外にかかる諸費用がお高め

保育料や入園料以外にも、諸費用を支払う必要があります。

牛乳代 14,400円/年
教材費 30,000円/年
施設後援費 33,000円/年
P.T.A 8,400円/年

 

「他の園では、保育料や入園料以外でどんな費用がどのくらいかかるんだろう?」と疑問を持つ人もいるかもしれませんね。
当然、他の園の相場がわかった方が、判断基準として明確かと思います★
そこで、以下の記事で幼稚園にかかる費用についてまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください!

関連記事:【まとめ】私立幼稚園と公立幼稚園にかかる費用。その違いとは?

3.課外・課内カリキュラムがない

冨士見幼稚園は「遊びの中で学びを深めること」を最優先にしています。そのため、特別な課内・課外活動は行っておりません。

「園での生活指導だけでなく、英語や体操なども教えてほしい」というような教育方針の方には向いていないかも知れないですね。

 

私の場合は特に、英語を学んで欲しいという気持ちが強かったので、今通っているやまた幼稚園を選びました!
私と同じく、英語に関心のあるママさんも最近多いですよね!
以下の記事で、横浜の英語教育を行っている幼稚園を紹介しているので、ぜひ見てみてください★

 

参考記事:幼稚園から英語を勉強させるべき?メリットとデメリットを詳しく解説!

 

冨士見幼稚園に通うのにかかる費用は?

冨士見幼稚園費用

冨士見幼稚園に通う際にかかかる費用について調べ、項目ごとに分けまとめました!

 

3歳児 4歳児 5歳児
入園料 210,000円 180,000円 150,000円
保育料 37,000円 35,000円 35,000円
園バス 5,500円/月
給食 17,00円/月

 

冨士見幼稚園は無償化の対象?

冨士見幼稚園は私学助成園となっており、保育料月額25,700円を上限とし免除の対象になります。

そのため、月額25,700円以上の部分は保護者の自己負担となります。

自己負担額(年少)

自己負担学(年中・年長)

11,300円

9,300円

 

入園にかかる初期費用

入園料は年齢(クラス)によって異なります。年齢が低い程高くなっているのですね!

私立幼稚園の初期費用は、平均で15~17万円なので少し高いかもです。。

3歳児 4歳児 5歳児
入園料 210,000円 180,000円 150,000円

 

保育にかかる月々の費用

私立幼稚園の保育料は、平均だと2~3万円程なので、冨士見幼稚園は平均に比べ5,000円~10,000円程度高いです。

しかし冨士見幼稚園は無償化が適用される私学助成園のため、保育料を27,500円分抑えることができます。

3歳児 4歳児 5歳児
保育料 37,000円 35,000円 35,000円

 

冨士見幼稚園の評判や口コミを紹介

冨士見幼稚園園庭
引用元:冨士見幼稚園公式ホームページ

 

冨士見幼稚園の良い口コミ、悪い口コミそれぞれを少しだけ抜粋して紹介致します~!

<良い口コミ>

・異年齢や障がい児の友達と活動する機会がたくさんあり、思いやりの心が育ったようで嬉しいです。自分たちで考え、協力して行動していくような、 自主性や主体性を大切にしています 。また、そのように指導をされている先生方は本当に素晴らしいと思います。

・子どもたちが泥んこになって遊ぶことができる幼稚園。園庭が広く、大きなアスレチックやブランコなどで思い切り遊ぶことができます。子ども時代を子どもらしく過ごせるよう保育を行ってくれる園です。

<悪い口コミ>

・自主性を尊重し、子供たちが自発的に「やりたい」と思うように指導してくれるのがメリットではありますが、ただ親にもそうあるべきという考えが強くやや疲れてしまう時もあります。

 

冨士見幼稚園に入園するまでの流れ

冨士見幼稚園入園の流れ

入園までの流れは、説明会→願書配布→願書受付→面接の順に行われます。2020年の日程を確認していきましょう。日付は年度により異なりますので気を付けて下さいね!

説明会 10月中旬
願書配布 10月15日から無制限
願書受付 11月1日

 

STEP1 まずは説明会・園見学に参加しよう

説明会への参加が第一ステップです。詳しい内容は以下のようになります。

日時 10月中旬
場所 園ホール
用意するもの 筆記用具・上履き

 

STEP2 出願日や願書の概要

願書配布 10月15日から配布開始~無制限
優先枠 卒園児・在園児弟妹
障害児受け入れ 相談の上年中より受付可能
願書受付 11月1日時間内全員受付後、選考

 

STEP3 選考方法は親子面接

親子面接により、選考を行います。

詳しい日程はホームページでは確認できませんでした。気になる方は、園に直接お問い合わせ下さいね!

 

冨士見幼稚園はこんな方におすすめ

冨士見幼稚園はの一番大きな特長は、やはり「思い切り遊べる」「自然に気軽に触れられる」ところ!そのため、以下のような方にオススメの園となっています。

  • 縦割保育・統合保育で思いやりの心を育てたい方
  • 自然の中で思い切り遊ばせたい方
  • 遊びの中で発達を促したい方
  • 行事を積極的に行いたい方

課内・課外カリキュラムがないので、幼稚園で英語や体操などの講師指導を受けたいという方には向いていないかも知れないですね。

 

まとめ

園庭で、存分に自然に触れることができる園はそう多くはありません。冨士見幼稚園は都会にありながら、 自然の中で思い切り遊ぶことができる園 。池でおたまじゃくしを育てたり、柿を味わったり、普段の生活の中で体験できないようなことをたくさんできます。

保護者も積極的に園行事に関われるので、子どもの成長を常に見守っていたい方にオススメですよ☆また、冨士見幼稚園は、統合保育や縦割保育で思いやりの心も育んでいます~!

もしも、専門教育も捨てがたいな…(> <)と悩んでいる人は、ぜひ他の園についても調べてみてはどうでしょう?
専門教育を行っている園はたくさんあるので、あなたにぴったりの園が見つかるかもしれませんよ!
以下の記事では、港北区でおすすめの幼稚園をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください★

横浜市港北区から通えるおすすめの幼稚園7選!特徴や費用まで詳しく解説!

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